2010年 02月 04日 ( 1 )

JACK JOHNSONとUNDER HAIR

 今から5,6年前に、ひょんなことからアメリカ人の友人に誘われて、アメリカ人だらけのキャンプに参加した事がある。日本に留学している学生やら英語指導助手やらアメリカ人約30人の中、日本人はオレと女の子2人の3人のみ。

つまりは完全アウェーだ。

最初は、フリーな雰囲気のアメリカンスタイルのパーティに戸惑い「来なきゃ良かった。」と後悔したへたれな俺も、アメリカ人数人に言われた「あなたは(アメリカ人だらけのこの場に来て)勇気ありますね。」という日本人を小馬鹿にしたような態度に火がつき、また酒が入り酔いが回った頃にはOASISやRADIOHEADをギターで奏でてアメリカ人を大合唱させる事に成功。酒と音楽は世界共通のツールだ。

夜、何人かが海の方へ行っていなくなったと大騒ぎになり、やがて、いなくなった男と女がチン毛とマン毛丸出しで何事もなかったように素っ裸でみんなの前に姿を現したときは、流石アメリカ人と負けを認めたが(笑)

アメリカ人の多くが口々に「ブッシュ、本当にごめんなさい。」と謝ってきたのも印象的だった。
ま~インテリにとっては、アホなブッシュを批判する事が一種のステイタスみたいなもんだったのかもしれない。

そして、JACK JOHNSON。

当時馬鹿流行で、みんなガンガンかけてたな~。

JACK JOHNSONを聴くたびに、パツキンねーちゃんのマン毛を思い出す(笑)

下品な話題、本当にごめんなさい。(笑)
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by wackomania | 2010-02-04 23:16 | 音楽