2010年 01月 25日 ( 3 )

ソニック・ユース的悪夢

 今宵は、こんな悪夢を見ないように・・・。

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by wackomania | 2010-01-25 23:55 | 音楽

アイ アム ア ヒーロー

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浦沢直樹の『モンスター』以来、久々にハマれそうな漫画に出会った。(同じ浦沢直樹の『20世紀少年』やハロルド作石の『BECK』は途中で飽きてしまったし、望月 峯太郎の『ドラゴンヘッド』は最後まで読んだが、なんだか詐欺の被害にあった印象だ。)

花沢健吾の『アイ アム ア ヒーロー』

たまたま暇つぶしに読んだビッグコミックスピリッツの巻頭カラーで掲載されていた〇〇〇モノ漫画。(ネタばれの要素があるので伏せる。)
読んだ瞬間「あ、これ面白いかも。」とビビッと来た。この辺の感性にはちょっとだけ自信がある。

直ぐにコミックを買いに本屋へ走ったが、中々売ってない。
何軒目かでやっと見つけ「あれ?人気無いのかな?」と思ったのだが、書店員などが選ぶ漫画大賞2010年にもノミネートされ、著名人等にもファンが多いらしい。(だからどうだと言う気はさらさらない。)
まだ知る人ぞ知る的な漫画なのだろう。

これ、〇〇〇モノの漫画だと分かるのは、実は1巻のラスト。
それまでは、単なる冴えない35歳男の日常劇だと思わせておいて、ラストに驚愕の展開が待っている。

自分は、いかんせん連載の途中を読んでからこの漫画を知ってしまったため、最初から情報無しで読んだ人に比べ、そのラストの衝撃度は薄まってしまったが、それでもインパクトはあった。

何故1巻表紙の冴えない風貌の主人公英雄は、この平和ボケし、弛緩しきった日本の街中で銃を構える事になったのか?

驚愕のラストでその理由が明らかになる。

個人的には第1巻p168-169の見開きの場面が(英雄のセリフはともかく)一見なんて事は無い風景なんだけど、物凄い共感を感じた。大勢人がいる中での孤独感みたいな感じが。
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by wackomania | 2010-01-25 21:09 | 漫画

WACKOMARIA 2009A/W その4

 09A/W第4段購入は、またしてもアウター。
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S/C JUMPER(MEXICO)
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スカジャンが出ると聞いて期待してたのだが、思ったようなイメージ(妄想)とちょっと違ったんで、スルーしようと思ってたんだが、何故か気になって気になって、にっちもさっちも行かなくなり購入を決意。
経験上、迷った時は買うが勝ちである。
で、結論は、これが買って大正解だった。

シルクとコットンが混合したペラペラテロテロの生地が絶妙な光沢感を放ち、そして、これまた絶妙な色合いのダークグリーンとマッチして高級感を醸し出している。
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そして、このゴールドの刺繍。これが購入の決め手となった。
光沢感のあるダークグリーンのボディにゴールドのチェーンステッチ。
もう格好良すぎて言う事無しである。

御馴染みThe Guilty PartiesにWackoMariaのブランドネームのおまけ付き。
そしてFreedom Renegades=自由への背教者達。
へんてこマリアの服を着る共犯者達は、みんな自由への背教者なのだ(笑)
ここまで背教的な文字が羅列されていると、キ○スト教の信者に怒られそうである(笑)
そして駄目押しは09A/Wのテーマである映画エル・トポの舞台であるMexico。
この高級感のあるジャンパーに貧困のイメージのある(失礼!)メキシコという文字を載っけるセンスの良さ!
まいりました。
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フロントはジッパーではなくボタン留め。これもポイントが高い。そして、ここでも共犯者押し(笑)
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裏地はキュプラ素材が使用され、ツルツルしてて着心地が良い上に、これでもかと高級感が醸し出されている。

タグには ~これは確かなプライドが込められた粗悪な服です~ のメッセージ。
こういう言い回しにセンスを感じる。

これはカジュアルに着こなすのではなく、是非ドレススタイルで着たい、そんなアイテムである。

着すぎて裏に皺が入っちゃってるが。。。
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by wackomania | 2010-01-25 19:49 | WACKOMARIA