WACKOMARIA 2009A/W その2

 WACKOMARIA 2009A/W第2弾購入は、またしてもシャツ類。
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DENIM SHIRT (COWBOY SKULL)
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秋冬物の画像公開を待ち焦がれていた時期に、某ZOZOで先行予約されたのを、興奮のあまりノリで予約した。

古着風の色落ち具合も絶妙なこのデニムシャツ、何と言ってもインパクトあるのがバック。
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ウィスキーボトルを持った、おどろおどろしい骸骨カウボーイがぶっ放した銃から飛び出したモノは・・・・・・・・・薔薇の花!
世界中の銃の弾丸を薔薇に。ワコの平和へのメッセージが込められているそうだ。

そして“There is always sunshine in my heart” ~いつも心に太陽を~ のメッセージ。
一説には、この英文メッセージは文法上間違っていて、それはたまに外国人が着ている意味不明の日本語メッセージTシャツのパロディだそうで。
英語がよく分からないので真相は不明なのだが、もし本当にそうならワコらしい洒落た格好良いセンスだな~と思う。
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そして2009 A/Wのテーマである映画“エル・トポ”の舞台であるメキシコの公用語スペイン語で“音楽万歳 健康のためにはテキーラ、女性そしてマリ〇ァナを”のメッセージ。
メッセージの内容はともかく(笑)、英語じゃなくてスペイン語ってのが格好良い。
他人に一見良くある英語メッセージかと思われても、よく見ると、あれ?英語じゃない・・・こう思わせた瞬間、おしゃれな人度がかなりアップするんじゃないだろうか(笑)
ま、何人の人がそこまで見るかは不明だし、オシャレは基本的に自己満の世界だが。
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このワッペンはあえて無造作な感じで貼り付いている(もちろん裁縫はしっかりしている。ワッペンが真四角では無いという意味)。
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フロントには“我々は天使じゃない”のメッセージ。

バックでは平和を訴え、サイドでは健康哲学を訴え、それでもフロントでは天使では無いと訴える。
もう何が言いたいのか訳が分からない。訳が分からないが、何か男臭さが漂っている。
これこそがワコだ。そしてワコは背中で語る服だ。

Lサイズを購入したが、作りは非常にタイト。ワンサイズアップでも良かったな。
でもカジュアルなデニムシャツすらもスタイリッシュに着こなすのがワコ。
タイトでスタイリッシュなフォルムだからこそ、変てこメッセージや無造作ワッペンが栄えるというもんだ。

これは一見シンプルなデニムシャツながら、様々な遊び心が満載の傑作アイテムだと思う。

余談だが、今年のお笑いドリームマッチで、楽屋でハリセンボンとネタ合わせをしていた岩尾が着ていたのがこのデニムシャツ。
その後、会場でハリセンボンに「楽屋で岩尾さんに、自分と松潤が好きな服のブランドが被っているという話を延々されてウザかった。」と暴露されていたが、そのブランドはワコの事だと思われる(笑)
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by wackomania | 2010-01-23 13:55 | WACKOMARIA
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