GP=Gram Parsons

今期のグラフィックデザインの一つであるCOWBOY SKULL。

これにはれっきとしたモデルがいるそうだ。

それがGram Parsons/グラム・パーソンズという人物。
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HATのSTARを見れば、その事が一目瞭然で分かる。

グラム・パーソンズはカントリー音楽とロックを融合させた人物。つまりはカントリーロックの創始者らしい。

う~ん知らなかった。勉強になる。

以前の記事でGP=Guilty Partiesと書いてしまったが、これはGram Parsonsの略であり(実際Parsonsは『GP』というソロアルバムを発表しているらしい。)そうとわかってくるとメルトンジャケットが俄然かっこよく感じてしまう(笑)
特にパーソンズがモデルのスカルをバックに背負うとなると、見る人が見ると、とんでもなく洒落た服ということになる。

このように、ワコの服は何気ないデザインにも、なんらかのバックボーンがあるんで非常に楽しい。
ワコのド派手な服を着こなすには、こういったバックボーンを知ってるのと知らないのとでは微妙に違う。
ダサカッコイイ奇抜なデザインを友達にツッコまれても「これは、こうこうこうで。」と“さり気無く”説明すれば「へ~。」となるわけだ(笑)

単に自分が無知なだけなのだが、服を通じて世界が広がる。面白いな~。
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Gram Parsons/1946年11月5日-1973年9月19日
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by wackomania | 2010-10-17 07:14 | WACKOMARIA
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